【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

髪の毛がパサパサの状態って手触りも悪いし、見た目もカサカサしていてツヤがなくて嫌ですよね。

できることならハリやツヤのある潤った髪の毛を取り戻したいと思うのが女心というものです。

 

管理人

乾燥した状態の髪に潤いを与えるならヘアオイルを使ったトリートメントが効果的!

 

そこで、私が厳選した美容師もおすすめのオイルをご紹介します。

パサパサ髪を改善するためのトリートメント方法も合わせてお伝えしますので、今日から実践して綺麗なツヤ髪を手に入れましょう。

 

髪の毛がパサパサになる原因は?

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

パサパサの髪に効果のあるオイルをご紹介する前に、髪の毛がパサパサになる原因についてご紹介します。

なぜなら、せっかくオイルで保湿しても、原因を取り除かなければいつまでも綺麗な髪は手に入りません。

 

『ローマは一日にしてならず』という言葉があるように、髪の毛も日々のケアが大切です。

そこで、まずはよくやりがちなパサパサの原因をピックアップしてみました。

 

乾燥

髪の毛がパサつくのは乾燥が大きな要因となります。

 

髪の毛の水分量は健康的な髪だと約11~13%ほどといわれています。

しかし、キューティクルが傷ついていると、水分が蒸発して減ってしまい、乾燥した状態になってしまいます。

 

食パンも長時間放置すると水分が蒸発してパサパサになりますよね。

これと同じことが髪の毛で起きており、水分がなくなって髪がパサパサになってしまうんです。

 

濡れた髪を放置

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

洗髪やシャワー後に髪をドライヤーで乾かさずに自然乾燥させていませんか?

実はこれは髪にダメージを与える行為なんです!

 

髪の毛は濡れている間はキューティクルが開いている状態です。

キューティクルとは髪の毛の外側の層で、内部を守っている保護的な役割も持っています。

 

このキューティクルが開いていると、髪の毛の内部のタンパク質や水分が外へ流出してしまいます。

 

摩擦

摩擦もキューティクルを剥がしてしまう行為です。

キューティクルが剥がれ、傷つくとパサパサの原因となります。

 

例えば、シャンプーを泡立てない状態で髪を洗ったり、タオルでゴシゴシ拭くこともなどが挙げられます。

 

シャンプーをする時は手のひらでしっかりと泡立て、泡で髪を洗うようにしましょう。

さらに、髪を拭く時はタオルでポンポンと叩くようにして水分を取り除くようにするといいですね。

 

パーマやカラー

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

パーマやカラーは髪にダメージを与えていることはご存知の通りです。

薬剤は髪の毛の内部に浸透して、内側から傷つけたり、髪の毛を変性させてしまいます。

 

最近は自宅でできるカラーリング剤もありますが、市販のものは余計にダメージを与えるといわれています。

繰り返し行なっていると、髪に負担がかかりますので、きちんと補修してあげることが大切です。

 

シャンプー

刺激の強いシャンプーは頭皮を保護する皮脂を取りすぎてしまいます。

皮脂は悪いものというイメージもありますが、実は頭を保護する役割もあるので適度に残っていたほうがいいんです。

 

取りすぎてしまうと、体が足りないものを補おうとどんどん分泌して逆に脂っぽくてベタついた髪になるなんてこともあるんです。

ですから、アミノ酸系シャンプーなどの刺激がマイルドなシャンプーを使用するようにしましょう。

 

髪の毛のパサパサを改善するトリートメントとは?

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

髪の毛を乾燥やダメージから守るにはトリートメントが大切です。

 

シャンプーは髪の汚れを落とすことが目的ですが、トリートメントは髪の毛のキューティクルを整え、髪の内部や表面を補修する役割があります。

 

最近流行りなのがアウトバストリートメント。

アウトバストリートメントとはお風呂以外で使うトリートメントのことで、いわゆる流さないトリートメントのことです。

 

アウトバストリートメントの効果について、さらに詳しくまとめてみました。

 

アウトバストリートメントの効果

アウトバストリートメントには以下のような効果があります。

  • 熱や紫外線から髪を守る
  • 髪の絡まりをなくす
  • 髪にツヤを与える
  • 髪のダメージを修復する

 

アウトバストリートメントは洗い流さない分、効果が現れやすいという特徴があります。

直接つけるので、ドライヤーなどの熱からも髪を守ってくれますよ。

 

また種類も様々ですので、それぞれの特徴についてもみていきましょう。

 

アウトバストリートメントの種類

アウトバストリートメントには、スプレータイプやミルクタイプなど複数の種類があります。

それぞれ特徴が異なりますので、ご紹介します。

 

スプレータイプ

スプレータイプは手も汚れませんし、髪の毛全体に馴染ませやすく、手軽に使えるので女性に人気のタイプです。

持ち運んで外出先でも使えますね。

 

UV防止やパサつき防止など商品によって効果も違いますので、選ぶ時に効果を確認してくださいね。

 

ミストタイプ

ミストタイプは美容成分やタンパク質が多く配合されており、髪の補修効果が高いタイプです。

スプレータイプと同じで手を汚さず、さっと使えるので寝癖を直す時に重宝されています。

 

カラーやパーマなどでダメージが強い髪の方におすすめです。

 

ミルクタイプ

ミルクタイプは保湿力が高く、髪の毛をケアするのに適しています。

保湿やコーティングをして、しっとりした髪にしてくれます。

 

オイル成分は少ないので、熱から髪を守る効果は若干劣りますが、髪の毛に潤いを与えたい方におすすめのタイプです。

 

オイルタイプ

髪を熱や紫外線から守ってくれる効果が高いのがこのオイルタイプ。

他のタイプに比べるとややベトっとする感覚があるかもしれませんが、慣れれば気になりません。

 

使用後はしっとりよりもサラサラとした質感になります。

髪の補修効果は他のタイプに劣りますが、髪を熱による傷みやパサつきから守るにはベストなトリートメントです。

 

ヘアオイルのメリット・デメリット

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

髪の毛を熱や紫外線から保護してくれるオイルトリートメント。

さらにオイルの効果について、みていきましょう。

 

オイルのメリット

 

ツヤやうるをいを与える

髪の毛にツヤとうるおいを与え、パサパサの原因となる熱による乾燥から髪を守ってくれるのがオイルトリートメントです。

水分は蒸発しやすいのですが、髪の毛をオイルで保護することによって外に逃げるのを防いでくれますよ。

 

ドライヤーなどの熱からも守ってくれるので、髪を乾かす前に使うといいですね。

仕上げの手触りも変わるのがすぐに実感できます。

 

栄養や水分を閉じ込める

髪の毛の外側のキューティクルが傷ついていると、内側の水分やタンパク質が流れていってしまいます。

オイルトリートメントをすることにより、栄養や水分が出て行くのを防ぎ、パサつきを抑えることができます。

 

髪を保護する

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

傷つきやすい髪の毛をダメージから守ってくれる効果があります。

その1つが熱や紫外線ですよね。

 

髪の毛はとてもデリケートなので、そのまま髪を乾かすよりもヘアオイルをつけてから乾かすことによってダメージを軽減することができます。

 

オイルのデメリットは?

オイルは植物性もしくは動物性の油が主成分です。

100%オイル成分だけのものもあれば、乾燥した髪を修復する成分や香料などを配合したものもあります。

 

しかし、基本的に水は一切含まれていません。

 

オイル成分が多いため、使用しすぎは髪や頭皮のべたつきの原因となり、ほこりがつきやすくなることもあります。

また、ミストタイプなどに比べると重い仕上がりになります。

 

洗い流すトリートメントもおすすめ

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

髪のベタつきが気になる人は、洗い流さないトリートメントを使用すると逆に頭皮が悪化してしまう恐れがあります。

そんな方におすすめなのは、洗い流すクレンジングタイプのオイルトリートメント。

 

管理人

クレンジングオイルには、毛穴の汚れを落とす効果が期待できますよ。

 

オイルを手のひらでよくなじませてから、頭皮マッサージを行ない、油で汚れを浮かせて落としましょう。

 

オイルトリートメントの正しい使い方

髪をパサパサから改善するためのオイルトリートメントですが、正しいやり方をしないと効果も半減してしまいます。

そこで、おすすめのオイルの使い方をお伝えしていきます。

 

オイルトリートメントをつけるタイミングは入浴後ドライヤーで乾かす前がベスト。

 

適量を手に取り、手のひら全体に広げてから髪の毛につけましょう。

毛先や髪の内側に優しく馴染ませていきます。

 

根元や生え際には直接つけないようにしてくださいね。

目が細かいコームやブラシを使うと全体にまんべんなく広げることができますよ。

 

時間のある方は入浴前のオイルパックもおすすめします。

ヘアオイルを髪に馴染ませてから蒸しタオルを頭にかぶせ、そのまま20分程放置します。

 

1週間に2~3回オイルパックをすれば、髪だけでなく頭皮のケアにもなりますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 

私がおすすめするパサパサ改善オイルは?

それではパサパサを改善するためのトリートメントに使用するおすすめのオイルをご紹介します。

オイルの選び方からおすすめのオイルまでぜひチェックしてくださいね。

 

オイルの選び方

 

植物由来のもの

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

オイルを選ぶ際に意識してほしいのは配合されているオイルの種類。

ヘアオイルに使われているオイルは植物性と鉱物性の2種類がありますが、植物性の成分から抽出されたオイルを選びましょう。

 

植物性のオイルは保湿効果が高く、また自然由来なので、刺激が少ないという特徴があります。

頭皮マッサージなどにも安心して使うことができますよ。

 

一方で、鉱物性のものはシリコンを含むものが多いです。

シリコンは髪をコーティングしてくれるので手ざわりが良くなりますが、本来髪には不要のものですので個人的にはおすすめしません。

 

配合されている成分

ヘアオイルの他の成分も購入前にチェックしましょう。

パッケージなどに書いてある成分表示は、量が多いものから順に記載されています。

 

紫外線を吸収してくれる効果や毛髪保護、酸化防止効果のあると記載されていても配合されている量が少なければ意味がありません。

髪の毛の補修や保湿成分が何番目に記載されているのかだけでも確認しておいてくださいね。

 

地肌とあっているか

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

オイルもシャンプーと同様で髪質や地肌と合ったものを使いましょう。

ヘアオイルをつけて半日くらいでベタつきを感じる場合は、つける量が多いだけでなく、髪質と合っていない可能性もあります。

 

ヘアオイルの中でも、乾燥するタイプの人はうるおい重視のものを選んだり、オイルではなく別のタイプのトリートメントを使うというように使い分けも大切です。

 

おすすめのヘアオイルはコレ!

それでは最後におすすめのヘアオイルを紹介します。

 

モロッカンオイルトリートメント

パサパサの髪を改善するのにおすすめしたいのが、この『モロッカンオイルトリートメント』です。

髪のダメージケアだけでなく、スタイリングにも使えますよ。

 

注目したいのは保湿成分のアルガンオイル。

アルガンオイルは、モロッコの南西部だけに育つアルガンの実から採取できる高級植物油で、非常に優れた浸透性を持っています。

抗酸化作用を持つビタミンEもオリーブオイルの2~3倍配合されており、さらに髪を育てる成分も複数含まれています。

 

髪のしなやかさをアップし、紫外線や熱による傷んだ髪や乾燥してパサついた元気のない髪にうるおいやツヤを与えてくれますよ。

LaSana 海藻ヘアエッセンス ヘアオイル

ななふしさん(@nyanyafushi)がシェアした投稿

ラサーナの海藻エッセンスオイルも長年人気の高いヘアオイルです。

 

注目成分は補修効果のある『エルカラクトン』

この成分は熱に反応し、髪の毛のダメージを集中補修する働きがあります。



寝ている間に髪の毛にじっくりと成分が内部まで浸透してくれます。

保湿成分のローヤルゼリーエキスや海藻エキスも配合され、しっとりした髪へと導いてくれますよ。

まとめ

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

髪の毛のパサパサを改善するのにおすすめのオイルトリートメントについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

トリートメントにも色んな種類がありますが、タイプによって役割は異なります。

 

髪を熱や紫外線から守るためにはオイルを上手に活用して保湿や補修をしましょう。

長く続けることによって潤いやツヤのある健康的な髪が戻ってきますよ。

 

今回ご紹介したオイルは美容師もおすすめする口コミでの評判も高いヘアオイルです。

自分ではどんなオイルがいいか悩んだらぜひ試してみてくださいね。

【実録】私のパサパサな髪の毛が改善したオイルトリートメントとは!?

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