【最新】くせ毛改善トリートメントで洗い流さないのでおすすめって何!?

【最新】くせ毛改善トリートメントで洗い流さないのでおすすめって何!?

くせ毛改善には頭皮環境の改善が大切です。

頭皮環境というと、汚れを落とすシャンプーを思い浮かべるかと思いますが、効果があるのはシャンプーだけではありません。

 

シャンプー後に使用するトリートメントも髪の毛にとって重要な役割があります。

 

あなたはトリートメントの効果がどんなものか知っていますか?

トリートメントといっても最近は色んなタイプがあり、どれを選んだらいいのか戸惑うこともありますよね。

 

管理人

特に、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの違いを知らない人も多いもの。

あなたは違いをきちんと理解できていますか?

 

そこで、

今回は洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの違いから、トリートメントの効果やメリット・デメリット、そしてくせ毛改善におすめのトリートメントの使い方まで、具体的に解説していきます。

ぜひこの記事を読んで、くせ毛改善に役立ててくださいね!

 

トリートメントの効果とは?

【最新】くせ毛改善トリートメントで洗い流さないのでおすすめって何!?

トリートメントの効果と聞かれて、あなたはどんなことを思い浮かべるでしょうか?

いくつか出てくるかと思いますが、トリートメントには以下のような効果があります。

  • 髪の毛の内部の補修
  • 髪の毛の外側のコーティング
  • 髪の毛を熱や紫外線から保護

 

それぞれの効果について、1つ1つ見ていきましょう。

 

髪の毛の内部の補修

トリートメントの効果の1つとして挙げられるのが、髪の内部の補修です。

髪の毛の内側まで補修する働きを持つのはトリートメントならではなんですよ。

 

トリートメントと似たような役割をするものとしてリンスやコンディショナーがあります。

しかし、これらは髪の毛の外側をコーティングする効果はありますが、トリートメントのように内側に成分が浸透して必要な成分を届け、髪の毛を補修する働きはありません。

 

いくら見た目がつややかでも、内側がボロボロだと意味がありませんよね。

ですから、髪の毛のダメージをケアするならリンスやコンディショナーよりもトリートメントがおすすめです。

 

くせ毛はダメージの蓄積によって起こることもありますから、外側のケアだけでなく、内側からもアプローチすることで髪質改善効果もありますよ。

 

髪の毛の外側のコーティング

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トリートメントの効果の2つ目が髪の毛の外側のコーティング

トリートメントがバリアのように表面を保護し、紫外線や熱などの外部の刺激から髪を守ってくれます。

 

私たちの髪の毛は3つの層でできており、髪の毛の一番外側をキューティクルが覆っています。

しかし、このキューティクルが摩擦や外の刺激でダメージを受けて剥がれてしまうと、必要な水分やタンパク質も剥がれたところから外へ流れ出ていってしまいます。

その結果、髪の毛が乾燥して広がりやすくなり、見た目もゴワついたり、パサパサになったりと残念なことに。

 

トリートメントは髪の毛のツヤなどを維持するキューティクルを整えて、手触りの良い滑らかな髪の毛に仕上げてくれますよ。

 

髪の毛を熱や紫外線から保護

先ほどもお伝えしましたが、トリートメントは髪の毛をコーティングする役割があります。

それにより、手触りが良くつややかな髪の毛になるだけではなく、熱や紫外線から髪の毛を保護する効果を発揮します。

 

私たちの髪は毎日、日光やドライヤーの熱でダメージを受けています。

これらのダメージが蓄積すると、髪の毛が曲がってしまったり、くせが強くなってしまうんです。

 

このダメージを軽減してくれるのが、トリートメントです。

日々のダメージが年を重ねた時に蓄積してボロボロになっていた……なんてことにならないように、普段から髪の毛のケアを怠らないようにしてあげましょう。

 

洗い流さないトリートメント

【最新】くせ毛改善トリートメントで洗い流さないのでおすすめって何!?

トリートメントには洗い流さないタイプ洗い流すタイプがあります。

使いたい効果によって選び方が異なるので。それぞれの違いや特徴についても知っておきましょう。

 

まず、洗い流さないトリートメントはどんなものなのでしょうか?

 

洗い流さないトリートメントは別名アウトバストリートメントとも呼ばれています。

洗い流す必要がないので、ドライヤー前やお出かけ前などに使います。

 

洗い流さないトリートメントは髪の毛の保護効果が高いものが多いのが特徴で、コーティングして熱や紫外線などの外からの刺激から髪の毛を守ることができます。

スタイリング剤としても使えることもあり、1つで2役なので便利で使い勝手もいいですね。

 

洗い流さないトリートメントのメリット・デメリットについてさらに詳しく見ていきましょう。

 

洗い流さないトリートメントのメリット

洗い流さないトリートメントは髪の毛につけて長時間浸透させるので、洗い流すタイプよりも効果が高いと言われています。

また、保湿成分が配合されているものも多いので、乾燥によるパサつきやゴワつきなどの予防効果も期待ができますよ。

 

また、洗い流すタイプに比べて、熱や紫外線からのバリア効果も高いのも特徴です。

ドライヤー前やアイロン前に使うことで、髪の毛へのダメージを防ぎましょう。

 

洗い流さないトリートメントのデメリット

洗い流さないトリートメントはつけすぎると頭皮トラブルの原因となります。

ですので、頭皮や根元にはつかないように注意してくださいね。

 

頭皮につくと、皮脂と混じり合って毛穴を塞いでしまい、頭皮環境を悪化させ、抜け毛や薄毛などにつながってしまいます。

 

洗い流さないトリートメントをつけるタイミング

洗い流さないトリートメントを使うタイミングとしては主に2つ考えられます。

  • 入浴後ドライヤー前
  • 朝のスタイリング前

必ず2回使うというわけではなく、目的によってつけるタイミングが異なるということです。

 

髪の毛を保護する目的であれば、熱から守るためにもドライヤー前に使いたいですし、通常のパサつき防止やまとまりを重視するならお出かけ前に使うのがいいですよね。

使うトリートメントによって、どちらが適しているかも異なるので、選ぶ際には使用目的も意識してみてくださいね。

 

洗い流すトリートメント

洗い流さないタイプは保護効果が高いとお伝えしましたが、洗い流すトリートメントの場合は内側へ浸透して補修する効果が高いのが特徴です。

髪の毛の根本的な改善を目指すなら洗い流すトリートメントを使いたいものですね。

 

しかし、洗い流すトリートメントだからこそのデメリットもあるので、その点も押さえて効果的に使うようにしましょう。

 

洗い流すトリートメントのメリット

洗い流すトリートメントのメリットはすぐに効果を時間できることです。

使ったその日からサラサラの手触りを感じることができます。

 

保湿効果が欲しい方や髪質を柔らかくしたいという方にはおすすめです。

 

洗い流すトリートメントのデメリット

一方で、洗い流すトリートメントのデメリットは以下の2点が挙げられます。

  • 一定時間つけていないと効果がない
  • すすぎ残しがあるとダメージになる

 

洗い流すトリートメントはつけている間に内側に浸透していくので、つけてから数分放置する時間が必要です。

中にはシャンプーと同じように揉み込んですぐにすすいでしまう方もいますが、それでは効果があまり実感できません。

 

また、すすぎ残しがあると成分が髪の毛に残ってそれが髪を傷めてしまうこともあります。

ぬめりが取れるまでしっかりすすぐようにしましょう。

 

くせ毛の方におすすめのトリートメント

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くせ毛の方にとっておすすめなのは、洗い流さないタイプのトリートメントです。

くせ毛の場合、髪の毛が直毛に比べてダメージを受けやすいということが挙げられます。

 

特に外からの摩擦や紫外線、熱などといった刺激は避けることはできません。

ですから、ダメージ予防に効果がある洗い流さないトリートメントを使用するようにしましょう。

 

くせ毛の原因は?

私たちのくせ毛は遺伝による先天性のものと、ダメージの蓄積による後天性のものがあります。

若い頃に比べて、髪の毛がパサつくようになったり、うねるようになった場合は後天性のものの可能性が高いと考えられます。

 

原因としては主に不規則な生活習慣や髪の毛のダメージです。

睡眠不足や栄養不足による血行不良、紫外線や熱による髪の毛の変性やキューティクルの剥がれによるタンパク質や水分の流出により、くせが強く出てしまいます。

 

さらに、毛穴へ皮脂がつまることによって、毛穴が曲がってしまってもくせ毛になってしまいます。

ですから、日々の生活習慣を改善することと、頭皮環境の改善が大切です。

 

洗い流さないトリートメントの使い方

どんなに素晴らしいトリートメントをしていても、使い方が誤っていては効果も半減してしまいます。

正しい使い方をすることで、より効果的ですので、ぜひ使い方を覚えてくださいね。

 

濡れた髪に使うとき

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濡れた髪に洗い流さないトリートメントを使う場合、使用前にタオルで水気をしっかりと拭き取ることがポイントです。

この時に、摩擦が起きるほどゴシゴシとこすらないように注意してくださいね。

 

髪の毛が濡れた状態はキューティクルが開いており、傷つきやすい状態です。

ダメージを与えないためにもポンポンと軽く叩くようにして拭き取りましょう。

 

十分にタオルドライをしたら、洗い流さないトリートメントを使用します。

 

トリートメントをつける手順

1.手のひらに適量のトリートメントをとり、温めながら指先まで両手全体に伸ばします。

2.髪の中間から毛先に向かって内側から馴染ませ、揉み込みます。

3.手のひらに残ったトリートメントを髪の表面に薄く伸ばします。

 

乾いた髪に使うとき

朝のスタイリング時などは髪の毛が乾いた状態で使うことが多いですよね。

しかし、くせ毛の場合は朝から髪が絡まっていたり、広がっていることも少なくありません。

 

そんな時は洗い流さないトリートメントのダブル使いをしてみましょう。

ミスタイプの洗い流さないトリートメントは使い勝手が良く、1本持っておくと重宝します。

 

最初に、ミストタイプのトリートメントで寝ぐせやくせ毛をある程度直します。

その後にオイルタイプなどのトリートメントでスタイリングすると髪の毛がまとまりやすくなりますよ。

 

つける手順は濡れた髪に使う時と同様ですが、量が少量で大丈夫です。

 

くせ毛におすすめ!ラサーナ海藻ヘアエッセンス

くせ毛の方におすすめしたいのが、『ラサーナ 海藻ヘアエッセンス』です。

傷んで広がった髪の毛のケアに最適で、9年連続で洗い流さないトリートメント国内売上No.1であり、満足度も高い商品です。

 

ラサーナ海藻ヘアエッセンスには3つの特徴があります。

  • 保湿成分
  • 補修成分
  • 濃厚美髪成分

 

1つ目の保湿成分ですが、海藻ヘアエッセンスに配合されている、フランス・ブルターニュ産の海藻エキスはアミノ酸やミネラルが多く含まれており、髪の毛の保湿・保護効果が高いんです。

さらに、収穫後24時間以内にエキス化しているため、成分濃度も一般の海藻エキスと比較して約10倍といわれています。

 

2つ目の補修成分ですが、海藻ヘアエッセンスには菜種由来のエルカラクトンが配合

この成分はドライヤーの熱に反応し、髪の毛に密着することで髪を補修します。

 

3つ目の特徴である濃密美髪処方。

海藻ヘアエッセンスは水を一滴も使わず、植物や海藻のオイルやエキスのみで作られています。

 

オリーブオイルや海藻エキスで保湿やハリ・ツヤを与え、ローヤルゼリーエキスで髪に栄養とうるおいを与えます。

香料や防腐剤も使用していないので安心して使えますね。

 

使い続けることで、スルンとしたまとまりのある髪へと導いてくれますよ。

 

ラサーナ 海藻ヘアエッセンスの口コミ

 

30代女性(長野):田口裕子さん『香りも気にならず使いやすいです』
田口裕子さん

オイルタイプのトリートメントは色々ありますが、私は香りがないものがいいので、ラサーナの海藻ヘアエッセンスは使いやすく気に入っています!

スタイリングにも使え、まとまりも良くなりました。

30代女性(東京):堺明子さん『寝癖も爆発せず、翌朝のスタイリングが楽になりました』
堺明子さん

テクスチャが濃厚で、使い続けるうちにツヤも出てきた気がします。

髪の毛が傷んでいて、寝癖がひどくて直りにくかったのですが、このトリートメントを夜につけてから寝ると翌朝にも爆発することがなく、まとまっています。

おかげで朝のスタイリングも楽になりました。

※これは個人の使用感であり、効能効果を保証するものではありません。

 

まとめ

【最新】くせ毛改善トリートメントで洗い流さないのでおすすめって何!?

今回は洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントの違いから、くせ毛におすすめの洗い流さないトリートメントについてご紹介しました。

洗い流さないトリートメントは髪の保護効果が高く、朝のスタイリング剤としても使えるので便利ですね。

 

ただし、つけすぎるとベタつきの原因にもなるので適量を正しく使うようにしましょう。

 

洗い流すタイプと洗い流さないタイプのトリートメントの種類や他の商品については別記事でも紹介していますので、そちらもぜひ参考にしてくださいね。

>>【最新】くせ毛トリートメント最強市販ランキングベスト10

 

 

【最新】くせ毛改善トリートメントで洗い流さないのでおすすめって何!?

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