【画像あり】悩み改善くせ毛を生かした髪型ロング編!アレンジ次第で笑顔になれる!

【画像あり】悩み改善くせ毛を生かした髪型ロング編!アレンジ次第で笑顔になれる!

女性らしくて人気のロングヘア。

髪の毛が長いと女性らしく見えるため、髪の毛を背中まで伸ばしたいと思っている女性も多いですよね。

 

しかし、髪の毛が長くなるほど、洗ったり乾かすのにも時間がかかります。

サラサラのストレートヘアでも大変なのに、これがくせ毛となるとますます面倒に感じますよね。

 

管理人

しかし、くせ毛を生かすならロングヘアはおすすめと言われているんです。

 

今回はロングヘアの方におすすめのくせ毛を生かした髪型やアレンジ方法をご紹介します。

さらに、面倒なケアを簡単にするために日々気をつけることなど、ロングヘアの方必見の情報をしっかり解説しているので、最初から最後まで読んでみてくださいね。

 

髪の毛がハネたりうねる理由は?

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髪の毛がハネたり、うねったりと面倒なくせ毛ですが、どうして髪の毛はそのような状態になってしまうのでしょうか?

 

その理由として以下のことが挙げられます。

  • 髪の毛が乾燥やダメージによるもの
  • 髪型によるもの
  • 髪質によるもの

 

髪の毛が乾燥している

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髪の毛のハネやうねりの原因の1つに乾燥が考えられます。

紫外線や摩擦などによってダメージを受けると、髪の毛の外側のキューティクルが剥がれやすくなります。

 

キューティクルは髪を保護する役割を持っていますが、これが剥がれると内部のタンパク質や水分が流れ出てしまい、乾燥してしまいます。

また、乾燥してスカスカになった髪は湿気を吸収し、膨張してうねってしまいます。

 

髪型によるもの

実は髪型によっても髪の毛がハネたり、うねったりしてしまうことがあります。

レイヤーの入れすぎは髪が軽くなり、浮きやすくなりますので注意してください。

 

また、肩くらいまでの長さのミディアムヘアも髪の毛がハネやすい髪型です。

肩に当たることでハネてしまうんですね。

 

ミディアムヘアのくせ毛の方におすすめの髪型については別記事でも紹介していますので、ご覧ください。

>> 【画像あり】くせ毛を生かした髪型なら誰でも簡単!ミディアムアレンジ編

 

意外にもショートはくせ毛の方には難しいと思われがちですが、ショートでも髪の毛の動きを生かせば、可愛くおしゃれな髪型にすることができます。

ハネやうねりを生かすこともできるので、ハネやうねりが気になる方は美容師と相談してみてくださいね。

 

髪質によるもの

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くせ毛は毛根や毛穴の形による影響が強く、生まれつき毛根や毛穴が歪んでいると髪の毛がまっすぐ生えてきません。

また、頭皮に皮脂が溜まっているとくせが出やすくなります。

 

遺伝以外にも、髪のダメージやケア不足が原因でくせ毛の状態になっている人もいます。

シャンプーをする際は髪の毛を洗うのではなく、頭皮を洗うように揉み込んでしっかりと汚れや汗、皮脂を落とすようにしましょう。

 

髪の毛が片側だけハネる理由

髪の毛がハネる理由は複数ありますが、片側だけハネる場合はつむじが関係しているといわれています。

私たちの髪の毛はつむじと同じ方向へと流れやすいため、自然とくせがつきやすくなるのです。

 

特に、日本人の多くはつむじが右回りに流れているため、右側の髪の毛がハネやすくなります。

 

片側のハネを直す方法

髪の毛がハネている場合は根元から濡らして乾かし、くせを取って上げましょう。

霧吹きを使う場合は、髪の毛を分けとって、少量ずつ濡らすとやりやすいですよ。

 

乾かす時はタオルドライである程度水分を拭き取りましょう。

ドライヤーを当てる時は根元を起こすように乾かしましょう。

 

動画

 

髪の毛のハネやうねりを抑えるテクニック

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髪の毛のブローの仕方次第でハネやうねりを抑えることができます。

 

まず、ブローの前に髪を濡らし、タオルで水気をしっかりと拭き取りましょう。

その後、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを中間から毛先につけておくと、ドライヤーの熱から髪の毛を守ることができますよ。

 

ブローの仕方のポイントは3つ。

  • あごを引いて下を向く
  • 後ろからドライヤーを当てる。
  • ドライヤーの冷風を当てる

最後に冷風を当てることで髪の毛をキープし、ハネやうねりを抑えることができます。

 

くせ毛にロングヘアがおすすめの理由

くせ毛にはロングヘアがおすすめと言われていますが、それにはもちろん理由があります。

 

ロングヘアは髪の毛が長くなる分、重力によって重さが出ます。

そのため、広がりにくくなり、くせが目立ちにくくなるんです。

 

ロングヘアのメリットやデメリットについてもそれぞれ見ていきます。

 

ロングヘアのメリット

まずはロングヘアのメリットを挙げてみます。

  • 女性らしい
  • アレンジが多い
  • 朝のセットが楽
  • くせが出にくい
  • 顔の輪郭をカバーできる

 

ロングヘアにはこれだけのメリットがあります。

まず、髪の毛が長いだけで女性らしさが出る上に、似合わない女性は少ないですよね。

 

しかも、髪が長ければ長いほどアレンジ方法も増え、色んなヘアスタイルを試すことができます。

顔周りも隠れるので、小顔効果もありますよ。

 

さらに、髪の毛が長いと朝のセットも簡単なんです。

髪の毛が短いと寝癖がつきやすいですよね。

 

でも、ロングの場合は夜にしっかり乾かしてしまえば、朝はブラッシングやコテで巻くことでスタイリングができてしまいます。

 

ロングヘアのデメリット

  • 髪を乾かすのに時間がかかる
  • 毛先が痛みやすい
  • ダメージが目立ちやすい

 

ロングヘアのデメリットは髪の毛を洗ったり、乾かすのに時間がかかること。

しかし、中途半端に髪の毛を乾かしてしまうと朝が大変なので、ロングヘアの場合は乾かすのを疎かにするわけにはいきません。

 

また、髪の毛が長いほど、毛先は紫外線やドライヤーなどの熱を受けている日数が長いですよね。

なので、毛先はダメージを受け、目立ちやすくなっています。

 

髪の毛を綺麗に伸ばすには、毛先を少しだけカットしたり、日々のお手入れが大切になりますね。

 

ロングヘアのお手入れ方法

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では、美しいロングヘアを維持するためにはどんなお手入れをするといいのでしょうか?

ロングヘアの方におすすめのケア方法をご紹介します。

 

ブラッシング

髪が長い場合はシャンプーをする前のブラッシングが大切

 

ブラッシングは毛先の絡まりを取り、髪の毛のほこりや汚れを取り除きます。

これだけで、シャンプーの泡立ちも良くなり、少量で皮脂や汗を落とすことができます。

 

さらに、頭皮の血行を良くし、髪に栄養が行き届くようになります。

 

ブラシはナイロン製ではなく、木製や豚毛、猪毛の目の粗いものがおすすめ。

ナイロン製のものは静電気を起こしやすく髪にダメージを与えてしまいます。

 

ブラッシングをするときは毛先から頭部に向かってブラッシングをしていきましょう。

いきなり頭頂部からブラシを入れると、髪の毛に負担がかかります。

 

シャンプーの仕方

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シャンプーをする時間は朝よりも夜がおすすめです。

髪の毛は夜のゴールデンタイムといわれる夜10時から夜中の2時を中心に育ちます。

 

頭皮に皮脂や汗が多いまま寝てしまうと、健康な髪の毛が生えにくくなってしまいます。

髪の毛が成長する時間帯には、頭皮を清潔な状態に保っておくことが大切です。

 

シャンプーをする前に頭皮と髪全体にお湯(38℃くらい)で洗い流します。

お湯でしっかり洗い流すことでほぼ80%の皮脂や汚れを取り除くことができます。

 

その後、シャンプーをしっかり手のひらで泡立てしてから髪の毛につけましょう。

シャンプーは髪を洗うのではなく、地肌を洗うことが目的です。

 

ですから、洗う時は指の腹で頭皮を揉みこむようにします。

 

シャンプーの選び方

シャンプーは髪質に合ったものを選びましょう。

 

特に市販のシャンプーのほとんどは石油系シャンプーであり、頭皮には刺激が強すぎます。

敏感肌など人によっては頭皮トラブルにもつながりかねません。

 

ロングヘアの方におすすめなのは、頭皮と同じ弱酸性のアミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーもたくさんありますし、中には少量しかアミノ酸が含まれていないものもあるので、選ぶときには注意してくださいね。

 

くせ毛の方におすすめのシャンプーは別記事で紹介しています。

>> くせ毛や髪質改善に効果があるシャンプーランキング

 

ノンシリコンもおすすめ

市販のシャンプーやコンディショナーのほとんどにシリコンが配合されています。

シリコンはキューティクルに付着しコーティングするので、手触りが良くなるという特徴があります。

 

しかし、シリコンは髪の毛のダメージを修復するのではなく、コーティングをしているだけですので、一時的には綺麗に見えるものの髪の毛の内部は痛んだままです。

シリコン入りのシャンプーを長く使い続けていると、毛根や毛穴が詰まって、髪の毛を弱らせてしまうこともあります。

 

ですから、ノンシリコンのシャンプーを使い、できるだけ髪の毛に余計なものを付けないようにしましょう。

すぐには効果が出ませんし、最初は違和感があるかもしれませんが、継続して使ううちに変化を感じることができます。

 

トリートメントをする

ロングヘアの場合は、トリートメントをして髪の内部に栄養を浸透させ、キューティクルを整えましょう。

 

トリートメントをする時のポイントは根元につけずに、髪の中間から毛先に塗ること。

ホットタオルを髪に巻いて、5分ほど置くとより効果的です。

 

トリートメントを流す時にも十分にお湯ですすぎ、残しがないようにしましょう。

 

ドライヤーの使い方

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仕上げのドライヤーもロングヘアの場合は疎かにできません。

乾かし方が中途半端だと、キューティクルが開いた状態になり、内部のタンパク質や水分が出てしまい、乾燥につながります。

 

くせが酷くなるだけでなく、切れ毛や枝毛の原因にもなりますよ。

 

乾かす時は頭の後ろの襟足にドライヤーを当て、乾きにくい所から乾かしていきます。

最後に毛先を乾かすことで毛先に余計な熱を加えずダメージを抑えることができますよ。

 

ドライヤーの前にヘアオイルや流さないトリートメントでキューティクルを保護するようにしましょう。

 

紫外線対策

肌と同じように髪の毛も紫外線によってダメージを受けてしまいます。

外出するときにはUVカット効果のある洗い流さないトリートメントなどを使用したり、帽子や日傘を使うことを心掛けましょう。

 

また、紫外線対策を行った日はしっかり洗髪することも大切です。

髪の毛に長時間異物を付けたままにしておくとダメージの元になってしまうので、寝る前にリセットしましょう。

 

頭皮ケアを行なう

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常に綺麗なロングヘアを維持するためには、頭皮ケアも欠かせません。

頭皮ケアを行う事で頭皮の血流を活発にすることができ、健やかな髪を育てることができます。

 

入浴や洗髪時には頭皮マッサージをしてみましょう。

頭皮は凝り固まってしまうと、血流が悪くなってしまい、髪の毛に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

 

毎日少しずつでもマッサージを行ない、凝りをほぐすことで、頭皮環境を改善することができますよ。

 

ロングヘアの禁止事項

ロングヘアのお手入れ方法について解説しましたが、続いて禁止事項についてもご紹介します。

 

逆毛を立てない

逆毛はボリュームが増えて見えるので、ついついやりがちですが、髪の毛を逆方向から梳かすことによってダメージを与えてしまいます。

 

くせ毛の場合はわざわざボリュームを出すことはないと思いますが、反対側から髪をブラッシングすることがないように気をつけてくださいね。

 

摩擦に注意

髪の毛が擦れるとキューティクルが剥がれてしまい、髪の毛を痛めることになるので、摩擦にも注意が必要です。

ロングヘアの方の場合は特に睡眠時が要注意。

 

寝ているときは気づかないうちに寝返りをうっていますよね。

この寝返りによって、髪の毛が摩擦を受けたり、絡んでしまったりします。

 

できれば、ゆるく一つに束ねるといいですね。

ゆるめの三つ編みをしておくとロングヘアでも絡まることはありませんし、翌朝にはカールになっているので、髪の毛をセットする時間も短縮することができます。

 

くせ毛を生かしたおすすめのロングヘア

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お待たせしました。

それでは、ロングヘアの方におすすめのくせ毛を生かした髪型をご紹介します。

 

エアリーロング

@chihiro_kumagaiがシェアした投稿

女性らしくエレガントなエアリーロング。

 

管理人

毛先がふわっとしていて優しさと華やかさがアップ。

ゆるめのくせがついている方やうねりがある方にはおすすめの髪型です。

 

グラマラスロング

くせが強めの方におすすめなのがグラマラスロングスタイル。

 

管理人

外国人風のかっこいい大人な印象になります。

優しさよりも大人っぽさやかっこよさを出したいならこちらがおすすめ。

 

無造作ロング

種部 裕大さん(@taneccho)がシェアした投稿

無造作カールはナチュラル感も出しながら、女性らしさを演出してくれます。

 

管理人

服装によってはセクシーさも出て女性らしさが際立ちます。

同じロングヘアでも印象がだいぶ変わるのが分かるのではないでしょうか。

 

くせ毛を生かすロングヘアのアレンジ方法

続いて、ロングヘアのアレンジ方法もご紹介します。

 

華やかサイドアレンジ

サイドでまとめることで華やかな印象になりますよ。

職場だけでなく、パーティーでも使えるアレンジ方法です。

 

動画

 

ポニーテール

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まとめ髪の定番のポニーテールもラフさを残せばくせ毛を生かせます。

ポニーテールにも色んな種類があるのですが、シンプルに1束にまとめるよりもくるりんぱや編み込みを使うことでオシャレ度がアップしますよ。

 

動画

 

フィッシュボーン

千夏さん(@xxns_o7_a)がシェアした投稿

魚の骨を意味するフィッシュボーンはきっちりと編み込むよりもゆるめに編み込むことがポイント。

それにより、すっきりとさせつつも、くせが目立ちにくくなりますよ。

 

動画

 

まとめ

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ロングヘアのくせ毛を生かした髪型とアレンジ方法をご紹介しましたが、ロングヘアのアレンジ方法は実はまだまだあります。

ポニーテールだけでもその種類は何通りにもなるんですよ。

 

しかし、ロングヘアのダメージを受けやすいので、アレンジだけではなく、日々のケアも大切です。

できるだけダメージを与えないようにし、綺麗で健やかな髪を維持するようにしましょう。

 

ぜひ今回紹介したお手入れ方法や注意事項も参考にしながら、女性らしい髪を維持してヘアアレンジを楽しんでくださいね。

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