髪の毛を早く伸ばす方法学生編!中学生でもできるお手軽ケア

髪の毛を早く伸ばす方法学生編!中学生でもできるお手軽ケア

早く伸ばしたくてもなかなか伸びてくれない髪の毛。

髪を切りすぎてしまったり、アレンジがしにくくて『早く伸びないかな』と思うこともありますよね。

 

管理人

特に学生はお小遣いも限られていますし、高価なウィッグや育毛剤を購入することも難しいので、できることは限られてしまいます。

 

では、学生は髪を伸ばすことができないのかというと、そんなことはありません。

お金をかけずに今よりも髪を早く伸ばす方法もあるんです。

 

今回は学生向けに手軽にできる髪の毛を早く伸ばす方法についてご紹介します!

髪の毛が伸びる理由から、必要なケアやおすすめの食べ物まで分かりやすく解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

髪の毛が伸びる長さはどれくらい?

髪の毛を早く伸ばす方法学生編!中学生でもできるお手軽ケア

髪の毛ってそもそもどのくらいのスピードで伸びるのか知っていますか?

私たちの髪は個人差があるものの、1日で約0.3~0.5mmずつ成長しています。

 

0.3mmって本当に極わずかですよね。

なので、伸びても全然分かりません!

 

1カ月でようやく1cmくらいになります。

3カ月くらいでようやく3cmくらい伸び、前髪などは邪魔になってくるくらいの長さになって美容院に行く方も多いのではないでしょうか。

 

髪の毛が伸びるのにはとても時間がかかるんです。

 

髪が伸びるのに必要なヘアサイクル

私たちの髪が生えてから抜けるまでの周期は決まっており、この周期をヘアサイクルといいます。

ヘアサイクルには3つの期間があります。

  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期

 

成長期に髪の毛が伸びていき、退行期になると成長が止まり、休止期には毛が抜けて新しく生えるのを待つという一連の流れが繰り返されています。

髪が髪が伸びる成長期は4~6年ですが、頭皮環境が悪いと弱々しい髪になり、成長期は短くなってしまいます。

 

すると、髪が十分に成長する前に抜けてしまい、髪の毛が伸びるのに時間がかかってしまいます。

 

髪の毛を早く伸ばす方法は?

髪の毛を早く伸ばす方法学生編!中学生でもできるお手軽ケア

髪の毛を伸ばす方法はたくさんありますが、今回は中学生など学生でもできる方法をお伝えしていきます。

 

大人の方向けの記事は別の記事を参考にしてくださいね。

おすすめのシャンプーについても紹介しています。

>> 【驚愕】1週間という短期間で髪の毛を早く伸ばす方法!

 

髪の毛を早く伸ばすのに大切なことは頭皮環境を良くし、髪に栄養が届きやすい状態にすることです。

つまり、頭の血行を良くすることを意識すればいいんです。

 

では、お金をかけずにできる方法はあるのでしょうか。

学生でもできる方法を絞ってみました。

  • 頭皮マッサージ
  • シャンプーの洗い方
  • ストレスを溜めない
  • 食生活の改善
  • 適度な運動
  • 睡眠の質をあげる
  • 傷みんだ毛先を切る
  • ヘアスタイルを意識する

 

頭皮環境を良くするには、頭皮ケアと生活習慣が大切です。

それぞれに対して具体的に説明していきますね。

 

頭皮マッサージ

髪の毛を早く伸ばすには頭皮の血行を良くすることが大切です。

体をほぐすと気持ちが良く、動きも良くなりますよね。

 

頭も普段はあまり揉むことがないので、凝ってしまいます。

ですので、定期的にほぐしてあげる必要があります。

 

自分でもできるので、正しいやり方でマッサージしてあげましょう。

 

頭皮マッサージの効果

頭皮マッサージをすることで血行が良くなると、髪に栄養が届きやすくなります。

髪の毛に栄養が行けば、それだけ髪も成長しやすくなるんです。

 

さらに、頭皮が柔らかくなるとまっすぐでコシのある健やかな髪が育ちやすくなります。

毛穴に詰まった皮脂や老廃物も取れるので、良いこと尽くしですね。

 

しかも、頭をマッサージすることで、顔の筋肉もほぐれ、目の疲れも解消してくれるんですよ。

勉強疲れの解消にもなるので、ぜひやってみてくださいね。

 

頭皮マッサージの注意事項

頭皮マッサージの注意事項もあります。

  • 強く押しすぎない
  • 清潔な手で行なう
  • 長時間やりすぎない

いくら効果があるからと言ってもやり過ぎは禁物です。

長時間やり続けるとかえって頭皮を傷つけてしまうので、1日に5分程度にしましょう。

 

また、手には菌がついており、頭皮に付着してしまいます。

頭皮マッサージをする前には必ず手を洗い、清潔な状態で触ってくださいね。

 

頭皮マッサージの正しいやり方

頭皮マッサージのおすすめのやり方についても説明していきますね。

 

1、準備

まずは両手をこすったり、お湯につけて温めます。

筋肉は温めると緩むので、手を温めてから触ってあげましょう。

 

使う指は人差し指・中指・薬指の3本です。

親指だと力が入りすぎてしまい、逆に小指だと力が入れられません。

 

適度な力加減を調節するにはこの3本が最適なんです。

とはいえ、押しすぎはよくありませんし、爪も立てないように気をつけてくださいね。

 

2、側頭部・頭頂部

3本の指の第一関節を耳の上に当て、上下に6回動かします。

指の位置を上にずらし、頭のてっぺんまで3回に分けて同じように繰り返していきます。

 

頭のてっぺんの中央には百会(びゃくえ)というツボがありますので、中指で垂直にゆっくりと3秒かけて押してください。

百会は万能のツボともいわれ、眼精疲労や肩こり、薄毛に効果的といわれています。

 

これを3回繰り返します。

 

3、前頭部と頭全体

続いて、おでこの真ん中、前髪の生え際に3本指を当て、6回上下に動かします。

中央から生え際に沿って外側に指をずらし、同じことを繰り返します。

 

こめかみまで来たら、指を円を描くようにくるくると8回ほど動かします。

最後に5本指を使って頭全体をポンポンと軽く叩きましょう。

 

頭皮マッサージのおすすめの時間帯

頭皮マッサージに決まった時間はありませんが、

  • 入浴時
  • 就寝前

がおすすめです。

 

入浴時は体が温まっているのでほぐしやすく、また就寝前に血行を良くしておくとリラックス効果もあります。

 

シャンプーの洗い方

シャンプーの洗い方も正しく行なうことで、髪の毛の汚れをしっかり落とし、健やかな髪が育ちやすくなります。

洗う前のゆすぎやブラッシングもポイントですよ。

 

ブラッシングと洗い方

最初に髪をブラシでとかし、ほこりや汚れを落としましょう。

これにより、髪の摩擦が起きにくく、外側のキューティクルを傷つけずに済みます。

 

ただし、絡まった髪は無理に引っ張らないようにしてくださいね。

 

次に髪をシャワーで約30秒ほど流します。

シャワーだけでも汗や汚れが落ち、少ないシャンプーの量でしっかりと汚れを落とすことができます。

 

また、シャンプーはワンプッシュ程度にし、手のひらで馴染ませてから髪を洗います。

髪の毛だけでなく、頭皮も揉み込むようにして毛穴に詰まった汚れを除去しましょう。

 

スタイリング剤などをつけていると泡立ちにくいので、その場合は一度流してからもう一度シャンプーをつけるようにしましょう。

一度目はワックスを落とす、二度目で洗うという感じですね。

 

すすぎとドライヤー

すすぎ残しがないように2分くらいかけてしっかりとシャンプーを落としましょう。

さっと流して終わりにしてしまう方もいますが、洗浄成分が残って毛穴に詰まってしまうと、せっかく綺麗に洗っても意味がありません。

 

そして、ドライヤーもポイントです。

ついつい自然乾燥をさせてしまいがちですが、髪の毛が濡れている時はキューティクルが開き、ダメージを受けやすい状態です。

 

きちんと乾かしてから寝るようにしてくださいね。

 

ドライヤーの前にタオルでポンポンと髪を挟むようにして乾かしておくと、短時間で乾かすことができますよ。

最後に冷風を当てるとツヤも出てきます。

 

ストレスを溜めない

髪の毛を早く伸ばす方法学生編!中学生でもできるお手軽ケア

ストレスの溜め込みもよくありません。

学生も試験勉強や人間関係でストレスを抱え込みがちです。

 

特に最近は悩みを誰にも相談できずにいるという方も少なくありません。

 

しかし、ストレスは自律神経を乱したり、血管を収縮させてしまいます。

その結果、血行不良になり、髪や頭皮に十分に栄養が行かなくなったり、眠りが浅くなってしまうなど体調にも良くありません。

 

髪の毛が細くなってしまったり、抜け毛の原因にもなりますので、定期的に発散するようにしましょう。

 

カラオケなどで声を出したり、泣ける映画を見て思いっきり泣くという方法もおすすめです。

また、ジョギングなど体を動かして汗をかくのも簡単にできるストレス発散方法ですね。

 

食生活の改善

バランスのいい食事も髪の毛を伸ばすには大事です。

学生でダイエットをしているという方は多いですが、成長期のこの時期にダイエットをするのであれば、食事制限ではなく、間食を辞めたり、運動をするようにしましょう。

 

無理なダイエットで栄養が不足すると、体が必要な栄養を吸収しようとしてますます太りやすくなってしまいますよ。

 

亜鉛

髪におすすめの栄養は亜鉛です。

亜鉛は牡蠣や牛などの魚介類や肉(主にレバー)に含まれています。

 

さらに、クエン酸と一緒に摂ると亜鉛の吸収率も高まります。

クエン酸は梅干しやお酢、柑橘類に多く含まれています。

 

クエン酸の代わりにビタミンCでも構いません。

上手に摂取するようにしてくださいね。

 

タンパク質

亜鉛だけでなく、髪の主成分であるタンパク質も必要です。

私たちの髪の毛はケラチンというタンパク質でできています。

 

ケラチンは18種類のアミノ酸から合成されます。

しかし、この18種類のアミノ酸の中には体内では作られないものもありますので、食材から摂らなければいけません。

ただ、18種類のアミノ酸が全て含まれている食材は少なく、いろんな食材から摂取する必要があります。

 

ですから、タンパク質が多い、豆腐などの大豆製品や魚、肉、卵をバランスよく食べるようにしてくださいね。

 

適度な運動

血行を良くするには食事だけではなく運動も不可欠です。

心臓からの血液は筋肉のポンプ作用によって全身に運ばれます。

 

ですから、体を動かすことによって全身への血流がよくなるんです。

最近はゲームなど家の中で遊んだり、塾などで外で体を動かす子供も以前に比べて少なくなっています。

 

運動不足は睡眠の質を下げたり、髪だけでなく体調にも影響を与えます。

 

体を動かすことでストレス発散にもなりますし、睡眠の質もあがりますので、適度に外で体を動かすようにしましょう。

どうしてもできない時はストレッチ程度でもいいので習慣にするといいですね。

 

ストレッチ動画

 

睡眠の質をあげる

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睡眠の質をあげることも大切です。

若いからと夜更かしをすると、後々になって肌や髪に影響が出てしまいますよ。

 

お肌のゴールデンタイムといわれる10時から2時の間は髪にとっても大事なメンテナンス時間です。

この時間に深い眠りに入れるように、9時すぎにはベッドに入るようにしておきたいですね。

 

私たちは浅い眠りと深い眠りを繰り返しており、浅い眠りは夢を見ている状態です。

この時は脳がしっかり休めていないので、深い眠りをとるようにしましょう。

 

眠りの質を高める方法

そのためには、寝る直前までゲームやスマホをやらないというのも1つの方法です。

目が冴えるとなかなか眠りにくくなってしまいます。

 

他にも体温が下がると眠りやすくなるので、就寝の30分~1時間前にお風呂に入るというのもいいですね。

シャワーよりも湯船に浸かることをおすすめします。

 

傷んだ毛先を切る

毛先が傷んで枝毛になっているなどの場合は髪の毛を切るというのも有効です。

傷んだ毛先には栄養が行きにくいので、毛先をカットし健康的な髪を伸ばすようにしましょう。

 

特に髪が傷んでいるわけでなければカットする必要はありません。

 

ヘアスタイルにも気をつけよう

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普段の生活習慣とセットで気をつけたいのがヘアスタイル。

学生だとゴムで縛ることが多いと思いますが、髪を締め付けて引っ張っているので実はダメージを受けています。

 

シュシュなどの柔らかい素材の髪留めが使えない場合は、体育の時間以外は髪を下ろすなどできるだけ髪を傷つけない工夫が必要です。

 

ダイソーグッズでできる裏技

ダイソーで売っている『RJローション』というローヤルゼリーエキスが配合された美容液が髪を伸ばすのにいいといわれています。

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ローヤルゼリーは保湿効果もあり、髪を乾燥から守ってくれます。

シャンプーに配合されていることもありますね。

 

使い方は簡単で、この美容液を普段使っているシャンプーに2、3滴たらし、泡立てて使うだけ。

1週間から1ヶ月で髪が早く伸びたと効果を実感した方もいるほどです。

 

100円で購入できるので、試してみてもいいですね。

 

まとめ

今回は中学生など学生でもできる髪が早く伸びる方法について紹介しました。

100円のプチプラグッズを使ったアイデアなどは学生ならではですよね。

 

紹介した方法は普段の生活を意識して気をつければすぐに改善できることばかりです。

この機会に生活習慣を見直してみてくださいね。

 

学生のうちに気をつけておけば、年を重ねても健康的で綺麗な髪質を維持することができますよ。

髪の毛を早く伸ばす方法学生編!中学生でもできるお手軽ケア

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