雨の日の髪型・ロングにおすすめアレンジ方法

雨の日の髪型ロングのおすすめアレンジ方法

雨の日のヘアスタイル、あなたはどのようにしていらっしゃるでしょうか?

雨の日は髪の毛が広がりやすく、朝しっかりセットしても夕方には崩れてしまいがち。

特にロングスタイルだとなかなか髪型も決まらなくて苦労しますよね。

 

私の友人も髪の毛を背中まで綺麗に伸ばしているのですが、雨の日は広がってしまうと悩んでいました。

梅雨など雨が続く時期は髪をバッサリと切ったり、パーマをかけてしまう方も多いようです。

 

ですが、パーマは髪にダメージを与えて傷つけてしまうので、あまりやりたくないという人もいますよね。

 

そこで、雨の日でもバッチリ決まるロングヘアのおすすめアレンジ方法をまとめてみました。

『アレンジと言っても難しいんじゃ……』そんな心配は不要です。

 

簡単にできる髪型から、華やかなアレンジ方法まで、動画と合わせて分かりやすく解説していますので、髪型に悩んだらぜひ参考にしてみてくださいね。

 

雨の日のおすすめロングヘアアレンジ

雨の日の髪型・ロングにおすすめアレンジ方法

雨の日はなぜ髪がまとまりにくいのでしょうか?

 

それは、髪の毛に含まれるタンパク質が湿気を吸収して膨張してしまうためです。

髪の毛が長ければ長いほど、水分も多く含んでしまうので、広がりやすく扱いにくくなります。

 

なので、ショートやミディアムヘアの女性よりもロングヘアの方のほうが雨の日の髪のお手入れは大変です。

カットしてしまえば楽なんでしょうが、折角伸ばした髪を切るのは非常に勿体ないですよね。

 

管理人
では、ロングヘアでも雨の日に崩れない髪型にするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

一つの方法として、

ロングヘアの方は雨の日は髪をまとめてしまうのが基本。

髪を下ろしたままは楽ですが、広がりやすくなってしまい、夕方にはボサボサ…なんてこともあるので、下ろしたままの髪はお出かけスタイルとしてはあまりおすすめできません。

 

まとめスタイルといっても、そのアレンジ方法は様々です。

 

では、どんなヘアスタイルがあるのでしょうか?

雨の日の簡単おすすめアレンジヘアを紹介していきます。

 

雨の日の髪型:巻き髪前髪アップヘアアレンジ

最初に紹介するのは巻き髪と前髪アップスタイルです。

巻き髪は上品な印象を与えますよね。

 

しかも、髪を巻くことで髪の毛のうねりやハネが隠れるので、ストレートヘアよりも広がりが気にならなくなります。

なので、くせ毛が強い方にはおすすめのヘアスタイルです。

 

また、前髪をねじってしっかりと留めることでトップ部分にボリュームが出る心配もいらず、一日中前髪も気にせずに過ごすことができます。

前髪をねじるだけでなく、編み込むとさらに崩れにくくなり、全体的にすっきりとした大人っぽい印象になります。

 

前髪のヘアアレンジ動画

続いて前髪の簡単なヘアアレンジ方法を紹介します。

まず、髪の毛をアイロンで軽く巻き、前髪を真ん中で分けます。

 

片方ずつ髪を取ってねじり、後ろでピンで留めます。

反対側も同じようにします。

 

簡単にできるので、雨の日に前髪が気になるようでしたらぜひ試してみてくださいね。

 

ポニーテールヘアアレンジ

ロングヘアの定番スタイルというと、髪の毛を後ろで1つにまとめたポニーテールですよね。

ゴムやピンで簡単にできるので忙しい朝にもおすすめ。

年齢を問わずできる髪型です。

 

さらに、髪をまとめる高さを変えることで雰囲気を変えることができます。

高い位置であれば、元気で若々しく、低い位置だと落ち着いた印象を出すことができますよ。

最近はポニーテールに一手間加えたアレンジも人気があります。

 

それでは、ポニーテールのアレンジ方法を3つ紹介します。

 

三つ編みポニーテール動画

1つ目は三つ編み+ポニーテール。

 

まず、髪の毛のサイドを3つの毛束に分けます。

真ん中の毛束を3つ編みにし、毛先をゴムで止めます。

 

残り2つの毛束と先ほど3つ編みにした毛束を合わせて3つ編みを作ります。

 

管理人
ポイントは3つ編みを固くしすぎず、少しほぐすこと。可愛くなるだけでなく、髪の毛の広がりも目立ちにくくなりますよ。

 

両サイドで3つ編みを作ったら2つの束を頭の頂点でクリップなどでまとめておきます。

 

後ろ髪を後頭部の真ん中あたりでゴムで縛り、ポニーテルを作ります。

サイドの三つ編みをポニーテールのゴムを隠すように巻き、ピンで留めて完成です。

この時にピンは外側から見えないように留めてくださいね。

 

お好みでヘアアイロンで軽く巻きます。

 

ただし、アイロンは髪を痛めるのでできるだけ低い温度に設定しましょう。

動画では後ろ髪を手をほぐしていますが、雨の日は髪の毛が広がりやすいので、ほぐさないほうがいいかもしれませんね。

 

クロスポニーテール動画

2つ目は襟足の髪をクロスさせてポニーテールの中に入れ込む方法です。

髪の結び目の部分が先ほどの三つ編みポニーテールと違いますよね。

少しラフな印象を与えるのでカジュアルスタイルに合いそうです。

 

まず、ヘアバームを適量とり、髪全体になじませます。

つけすぎるとベタついたり、水分で髪が広がりやすくなってしまうことがあるので注意してくださいね。

 

耳の上の髪を後ろで1つにまとめてポニーテールを作ります。

襟足の髪を左右半分に分けます。

ポニーテールの根本の左側に空洞を作り、襟足の右側の髪を通します。

同じように、根本の右側に空洞を作り、襟足の左側の髪を通します。

 

管理人
襟足の髪の毛がクロスした状態になります。

 

通した毛束を引っ張り、根本を締めてからポニーテールと襟足の髪をゴムで1つにまとめます。

全体をまとめた後は表面の髪を引き出してふんわりとさせて完成です。

 

毛先を3つ編みにするとさらに可愛くなりますよ。

 

ゆるめポニーテール動画

3つ目はゆるめの無造作ポニーテールです。

2つ目のクロスポニーテールよりもさらにラフになるので、お家スタイルにいいですね。

 

やり方は簡単です。

まずはサイドを残し、耳の上から少し後ろに下がってくる部分の髪をとって、抑えながら下のほうでまとめます。

襟足の毛束を先ほどまとめた毛束の上でまとめて縛ります。

 

上の毛束をくるりんぱで通していきます。

くるりんぱは簡単にまとめ髪を作るヘアアレンジのテクニックですね。

 

サイドの髪を耳に少しかかるような状態で後ろに持っていき、先ほど作った結び目に通します。

両サイドの髪を通したら、内側をピンで留めます。

 

後頭部の毛を真ん中から、出した毛束と引っ込んだ毛束が交互になるように引き出していきましょう。

立体的になりゆるふわな印象になりますよ。

 

フィッシュボーンヘアアレンジ

今人気のアレンジヘアといえば、フィッシュボーン

フィッシュボーンとは魚の骨のように見える編み込みヘアスタイルのこと。

 

しっかりと編み込むとクールに、ゆるく編み込むとフェミニンに見えるのでアレンジも自在に。

一見難しそうに見えますが、実は簡単に自分でこの髪型を作ることができるんですよ。

 

基本のフィッシュボーン動画

基本的なフィッシュボーンの作り方です。

 

まずは髪の毛を半分に分けましょう。

右側の毛束の外側4分の1を左側の毛束に移動させます。

今度は左側の毛束の外側4分の1を右側の毛束に移動させます。

 

これを交互に繰り返していきます。

すべて編み込んだら毛先を抑えながら、下から上に引き出して完成です。

 

三つ編みとの違いで最初は困惑するかもしれませんが、慣れれば同じ動作の繰り返しなのですぐにできるようになりますよ。

 

雨の日髪型:ハーフアップアレンジ

雨の日の髪型ロングのおすすめアレンジ方法

ハーフアップスタイルは耳より上の髪を後頭部でまとめ、耳より下の髪はおろしたヘアスタイルですね。

ポニーテールやアップスタイルよりも可愛らしい印象を与え、これも女性に人気の髪型です。

 

ハーフアップは編み込みやくるりんぱ、お団子などと組み合わせればアレンジは無限大。

そこで、ハーフアップのアレンジ方法もいくつか紹介していきます。

 

基本のハーフアップ動画

最初は基本のハーフアップのアレンジ方法から。

 

はじめに、髪の毛は全体的に巻いておきましょう。

こめかみよりも前の髪の毛を残し、サイドと後ろの上部の髪をとって束ねます。

束ねたところを少しねじり、毛束の真ん中にピンを下から上に向かって刺して留めます。

 

リボンやバレッタなど髪留めを変えるだけでもおしゃれになりますよ。

注意点としては、梅雨の湿気が多い時期にはしっかりめに巻いておくことです。

 

ねじりハーフアップ動画

次はねじって作るハーフアップヘアスタイルです。

トップの髪をくるくるとねじり、ピンで留めます。

続いてサイドの髪を中央へ寄せながらねじっていきます。

毛束をほぐしてバランスを整えたら完成です。

 

三つ編みハーフアップ動画

三つ編みと組み合わせたハーフアップもあります。

サイドをねじるのではなく編み込むことで華やかな印象になります。

 

こちらも簡単にできますよ。

サイドの毛束を残し、上のほうの毛束をまとめてゴムで縛ります。

そして、サイドで三つ編みを作ります。

 

ポイントは三つ編みを横向きに編むことと、ほぐすこと。

こうすることで三つ編みを後ろに持ってきやすくなります。

三つ編みで後ろの毛束のゴムを隠すように巻いてピンで留め、反対側も同じようにします。

 

サイドをねじったり、編み込むことでおしゃれな印象になりましたね。

ちょっとしたアレンジでいつもとは一味違ったロングヘアが楽しめます。

 

雨の日髪型:お団子ヘアアレンジ

お団子ヘアは髪の毛全体を1つにまとめてしまうのですっきりとさせることができ、髪の広がりや崩れを気にする必要がありません。

お出かけスタイルとしてもお部屋スタイルとしてもおすすめのアレンジ方法です。

 

お団子の位置をトップ・サイド・低めと変えるだけでもぐっとイメージが変わるので、雨の日が続いたとしてもお団子ヘアだけで色んなスタイルを楽しめます。

 

お団子ヘアアレンジ動画

基本的な高い位置のお団子の作り方です。

 

まず、髪の毛全体をブラシで整え、髪の毛を高めの位置でまとめます。

毛の表面を整え、ポニーテールした髪を360℃に展開してゴムでゆるめにまとめます。

 

お団子部分の髪を引き出して形を整え、ゴムをもう一回転させます。

さらにお団子の髪を引き出して大きくしていきましょう。

余った毛先を根本に巻いてピンを留め、形を整えて完成です。

 

雨の日髪型:シニヨンヘアアレンジ

お団子スタイルを少し崩したようなシニヨンヘアもおすすめ。

きっちりしすぎず簡単におしゃれに見せられることから、注目のヘアスタイルです。

お団子と同じく髪をまとめる位置やボリュームの出し方で印象を変えることができますよ。

 

シニヨンヘアアレンジ動画

まずは髪を整え、全体を1つにまとめてゴムで縛ります。

ワックスを髪になじませて、結んだ根本に空洞を作り、毛先を入れていきます。

「くるりんぱ」のテクニックですね。

もう一度くるりんぱで毛先を髪の中に入れ、ピンで留めます。

 

雨の日髪型:サイドアップヘアアレンジ

サイドアップは後ろの真ん中ではなく少しずらした位置にまとめるヘアスタイルです。

ハーフアップ+サイドアップの組み合わせもできますが、雨の時期や湿気の多い時期などには、全体的に髪の毛をまとめてしまうことで髪の広がりが気になりにくくなりますよ。

 

サイドヘアアップアレンジ動画

髪の毛全体を左右に分けます。

サイドの髪を少量とり、前と後ろの髪を合わせたら下からくぐらせます。

編み込みのようになっていきます。

ゆるまないように整えながらやっていきましょう。

 

サイド全体を編み込んだらゴムで結び、毛先を三つ編みにしていきます。

反対側も同じように編み込んで、三つ編みにします。

左右の三つ編みを後ろで2回結び、余った毛をピンで留めます。

 

雨の日髪型:冠風ヘアアレンジ

最後は冠風のヘアアレンジです。

ちょっと難しく思えるかもしれませんが、決まればとってもオシャレな髪型です!

 

まず、トップを残して後ろに一つにむすんで、結んだ毛の上の方だけ逆毛を立ててボリュームを出します。

そして、その毛を巻き込む様に残りのけで下から上に巻いてからピンで固定します。

トップに残していた毛の下の方だけを取ったら、右側辺りで三つ編みしてくださいね。

 

残りのトップの毛は、ボリュームをだしてねじってから、ピンで留めて下の毛にねじりながら巻きつけましょう。

三つ編みを左サイドに留めて完成です。

 

雨の日の髪型:ロングヘアアレンジのまとめ

雨の日の髪型・ロングにおすすめアレンジ方法

雨の日のロングヘアの簡単なアレンジ方法を紹介しました。

ポニーテールや編み込み、3つ編みなど、今回紹介したものを組合わせたり応用すればアレンジ方法は無限大です。

髪のハネやバサつきを気にせず、雨の日もお出かけを楽しめるようになるといいですね。

ぜひ今回紹介した髪型を参考に服装や目的に合った髪型にチャレンジしてみてください。

雨の日の髪型ロングのおすすめアレンジ方法

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